引き継ぎを、
資料づくりで終わらせない。
判断の理由や例外への対応まで、AIが前任者に問いかける。人が内容を確かめながら、後任者へつなぐ業務引き継ぎ支援サービスです。
資料がなくても開始できる AIの整理案は人が確認 未確認事項を見逃さない
先行導入(無料お試し)に応募する
現在開発中です。ご応募後に30分程度のヒアリングを行い、条件が合う企業さまへ無料実証をご案内します。
ご応募ありがとうございます。
3営業日以内に、ヒアリング日程のご連絡をします。
こんな引き継ぎ課題を解決します
見つからない
残っていない
手がつけられない
引き継ぐための知識を、
人とAIで一緒に整える。
資料を集めるだけでは残らない「判断基準」や「例外対応」も、質問と確認を通じて記録します。
月次の在庫確認業務
日々の作業手順だけでなく、判断が必要になる場面を含めて整理します。
判断基準
前任者が確認済み在庫数に差異があった場合は、入出庫履歴と直近の調整記録を照合する。
根拠:前任者へのインタビュー回答
例外時の対応
要確認差異が解消しない場合の確認先と、処理を保留する条件はまだ確認が必要です。
引き継ぎ資料はたくさんあるのに引き継ぎ失敗していませんか
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01
資料が散らばっている
共有ドライブ、個人フォルダ、メール、チャット、デスクトップに情報が分散。
後任者が探すたびに業務が止まり、教育コストがかさむ。
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02
判断基準が残っていない
手順はあるが、なぜその判断をするのかが分からない。
判断ミスや確認漏れが増え、対応品質が落ちる。
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03
顧客ごとの注意点が属人化している
反応が良い話題、過去の経緯、NG対応が前任者の頭の中にある。
地雷を踏んでクレーム・失注につながる。
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04
完了したか分からない
上司・管理者が、引き継ぎの品質や後任者の理解度を判断しにくい。
問題が起きてから発覚し、対応が後手に回る。
一人の退職が、顧客対応品質の低下・クレーム・売上機会の損失・教育コストの増加として、 じわじわ事業に効いてきます。失われやすいのは、前任者が日々の判断で使っていた 「背景」「例外」「関係性」。資料を増やすだけでは、ここは埋まりません。
AIが引き出し、人が確かめる。
引き継ぎを、次の担当者へ。
NARETORAは、退職・異動・担当変更時に、既存資料だけでは残りにくい
判断基準・例外対応・過去トラブル・関係者情報をAIが問いかけながら整理し、
人が内容を確認しながら、後任者が使える引き継ぎドキュメントへまとめていくサービスです。
- 引き出す
- 前任者がAIの質問に答え、資料に書かれていない判断基準や例外対応を言語化。
- 確かめて整える
- 前任者がAIの整理候補と根拠を確認・修正。後任者は文書を読み、不明点を質問。
- 進行を見える化する
- 管理者が進捗と未解決事項を把握し、指定された承認者が完了を判定。
たとえばこんなふうに、AIがチャットで聞き出します。
AIが前任者に問いかけ、手順書に残りにくい判断基準や例外対応を聞き出します。回答から整理された候補を、そのまま確定せず、元の回答と照らし合わせて人が確認・修正します。
通常の手順だけでなく、判断に迷いやすい場面を確認します。
入出庫履歴を確認します。差異が残る場合は、調整記録と担当者への確認が必要です。
- 判断基準
- 入出庫履歴を確認する
- 例外対応
- 差異が残る場合は調整記録と担当者に確認
- 未確認
- 担当者不在時の確認先
回答原文と照らし合わせ、必要に応じて修正したうえで記録します。
MVPの設計を基にした説明用イメージです。実際のAI処理を示すものではありません。
月次の在庫確認業務
作業手順と、判断が必要な場面を後任者向けに整理します。
通常の対応
確認済み月末の在庫一覧と入出庫履歴を照合し、差異がある品目を抽出する。
根拠:前任者が確認した回答
例外発生時
要確認差異が解消しない場合の確認先と、処理を保留する条件は未確認。
根拠:現在の記録からは確認できません
出典・根拠・人の確認を区別する設計のイメージです。
たとえばこんなふうに、後任者が明日から使える形にします。
前任者との会話や確認可能な資料から、業務概要・手順・判断基準・例外対応・関係者をまとめます。
生成された文章は人が編集・確定し、根拠が確認できる情報と未確認事項を分けて、後任者へ渡せる形に整えます。
引き継ぎを
イベントではなくプロセスとして進めます
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01
資料を登録する(なくても開始可能)
前任者が手元の資料を任意で登録。資料がない場合は業務の概要から始められます。
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02
AIが質問し、前任者が確認する
前任者が手順・判断基準・例外対応を回答し、AIの整理候補を確認・修正します。
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03
引き継ぎドキュメントを整える
前任者が文章を編集し、確認可能な根拠と未確認事項を確認して文書を確定します。
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04
後任者へ共有する
前任者が共有先と内容を最終確認し、確定したドキュメントを後任者へ渡します。
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05
後任者が読み、質問・確認する
後任者が不明点を質問し、必要な確認を終えて指定された承認者の判定待ちへ進みます。
管理者は工程の進捗と未解決事項を把握します。5つの工程が終わったあと、案件に指定された承認者が「完了」「条件付き完了」「未完了」を判定します。後任者の確認だけで組織として完了したことにはしません。
人が辞めるとき。
そして、担当変更・異動・育休にも。
業種や部署は違っても、共通しているのは「判断・例外・人間関係が一人に集中している」こと。
その人が抜けたときに影響が大きい業務を持つ、責任者・管理者の方を想定しています。
| 顧客接点 |
営業担当の顧客引き継ぎ顧客ごとの温度感、過去提案、NG対応、決裁者情報を整理。 |
|---|---|
| 現場判断 |
CS / サポート部門のSV引き継ぎクレーム判断、補償基準、エスカレーション先を整理。 |
| 定常業務 |
バックオフィス業務の引き継ぎ月次処理、例外対応、確認先、締切前の注意点を整理。 |
| 拠点・工程 |
物流・製造・在庫管理の引き継ぎ例外判断、承認ルート、現場ごとの慣習を整理。 |
| 組織運営 |
管理職・マネージャーの引き継ぎチーム運営、ステークホルダー、意思決定の背景を整理。 |
今冬開始予定の無料お試しに、
先行導入企業さまを募集します
NARETORAは現在開発中で、今冬より先行導入企業さまと
無料の実証(お試し利用)を開始予定です。
- 費用
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無料
実証期間中の利用料はいただきません。
- 内容
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引継ぎ案件 1件
実際の引継ぎ案件1件を対象に当サービスをご利用いただき、フィードバックをいただきます。
- 対象
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引継ぎ予定・属人化課題のある企業さま
3か月以内に退職・異動・担当変更の予定がある、または引継ぎの属人化に課題をお持ちの企業さま。
- 01 応募フォームを送信
- 02 30分のオンラインヒアリング
- 03 対象業務のすり合わせ
- 04 今冬、実証開始のご連絡
FAQ
すでにある社内資料を置き換えるサービスですか?
いいえ。既存のExcel、Word、PDF、共有ドライブ、チャット、日報などを活かしながら、引き継ぎに必要な情報を整理する想定です。
AIが勝手に業務判断するのですか?
いいえ。AIは前任者の知見を引き出し、整理を支援します。重要な判断や最終確認は、人間がレビューする設計を想定しています。
どのような業務に向いていますか?
顧客対応、営業、CS、バックオフィス、物流、製造、管理職業務など、判断基準や例外対応が属人化しやすい業務に向いています。
まだサービスは使えますか?
現在開発中で、今冬より先行導入企業さまとの無料実証を開始予定です。本ページからご応募いただいた企業さまから順にご案内します。
無料お試しに費用は一切かかりませんか?
実証期間中の利用料はいただきません。実証後の本契約はあくまで任意で、無料お試しをもって自動的に有料契約に移行することはありません。
お試しはいつから・どのくらいの期間ですか?
今冬開始予定です。期間の目安は1〜2か月程度で、実際の引継ぎ案件1件分を対象に進めます。開始時期は対象業務のすり合わせのうえ、個別にご案内します。
応募したら必ず参加できますか?
30分のオンラインヒアリングのうえ、課題と時期が合う企業さまからご案内します。応募多数の場合など、ご希望に添えないこともありますのでご了承ください。
機密情報が含まれる業務でも相談できますか?
相談可能です。実運用時には、権限管理、監査ログ、人間レビュー、データ取り扱い方針などを重視する想定です。
あの人しか分からない業務を
会社の資産に変える
退職・異動・担当変更のたびに、同じ不安を繰り返さないために。今冬開始予定の無料お試し(実証)に、先行導入企業さまを募集しています。まずは応募フォームからお気軽にご相談ください。